母乳の特徴 〜消化〜の詳細

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母乳の特徴 〜消化〜
母乳の特徴 〜消化〜

母乳の特徴としてあげるのは、
「消化が良い」事ですね。

赤ちゃんは生まれたばっかりです。
当然ながら、内臓機能は未熟です。
未熟だから母乳または粉ミルクを飲むのです。

母乳は量を気にせず与えますよね。
でも粉ミルクは量が決められています。
何故でしょう?

粉ミルクに量が決められているのは、
母乳に比べて消化が悪いからです。

粉ミルクは、牛のミルクです。
牛は生まれてから短期間で巨大な骨格と脂肪をつけ育ちます。
その成分は人間の赤ちゃんにとって負担が大きいそう。
さらに、添加物も多く含まれますので、
赤ちゃんの内臓に負担をかけます。

では、母乳は何故量を気にしなくていい?
母乳のたんぱく質や脂肪分は、
消化能力が未熟な赤ちゃんでも
簡単に分解できる組織になっているからです。

母乳には、乳糖が含まれています。
その乳糖に、ビフィズス菌を増やす働きがあります。
母乳で育った赤ちゃんの腸の中には
ビフィズス菌が多く存在するそうですよ。

母乳そのものを飲むことで
赤ちゃんの消化能力が高まっていくのですね。

母乳のたんぱく質は消化がよいので、
飲みすぎても肥満になりにくいそうですよ。
  



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はじめまして。当サイト運営者のCaisyanと申します。 保育士で男の子と女の子の母です! 保育所と自分の子どもの子育て経験から学んだ事や、教科書や育児所には載っていない、チョットした育児のコツをお伝えします!!
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